12月14日、モンゴル出身の横綱・白鵬関が、国立科学博物館で開催中の特別展「大恐竜展ーゴビ砂漠の驚異」の広報大使に就任しました。
モンゴル国出身の横綱、白鵬関。直に見るのは私も初めてでしたが、大きいですね!
セレモニーは特別展会場、タルボサウルスとサウロロフス組立骨格前でしたが、一般の観客も黒山になって、セレモニーを見守りました。
セレモニー後の取材で、「大きな恐竜と戦うとしたらどうしますか?」と質問されると、「体重を半分にして痩せて逃げたい、逃げ回って生きていく」と答えました。さすが横綱でもタルボサウルスにはかなわないと見たのでしょう。
広報大使の初仕事は、大恐竜展入口前で握手会。白鵬関からのクリスマスプレゼントは、手形の色紙でした。子どもたちも大喜びです!
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